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クリニック案内 2016-17年度 第2530地区ガバナー方針

国際ロータリー第2530地区
  ガバナー 佐久間 英一

院長写真

 今年度、第2530地区ガバナーを務めさせていただきます、三春ロータリークラブ所属の佐久間英一です。どうぞよろしくお願いいたします。当地区は伝統と人情豊かな素晴らしい地区です。このように築き上げてこられてきた先輩諸氏に敬意を表し、此の地区のガバナーに就任する事は身に余る光栄と感謝していります。 
  私は地区ガバナーになる為に、国内およびアメリカ・サンディエゴで開催された国際協議会でのガバナーエレクト研修を受け、ガバナーとしての準備をしてまいりました。
 さて2016−17年度のRI会長はアメリカ合衆国テネシー州Chattanooga RCのジョンF・ジャーム氏であります。エンジニアリングのコンサルタント会社理事兼CEOで入社前には空軍に在籍していました。ロータリーには1976年に入会RI研修リーダー、地区ガバナー、RI理事、RI副会長を歴任、数々の賞とともにRI超我の奉仕賞も受賞されております。  
 2016年国際協議会で2016−17年度のRI会長テーマ「人類に奉仕するロータリー」を掲げられました。シンプルで奥の深い意味あいの素晴らしいテーマ、この時、この場所で、直接自分の年度のRI会長から直接聞くことの出来た、この瞬間、感動とともに自分の責任の重大さを感じない訳にはまいりませんでした。
 RI会長メッセージにもあります「人類に奉仕するロータリー」の伝承を継承する名誉を授けられた私たちには責務があるのです、と多様性を強みとするロータリーは今も「職業分類」を基本とし、高い倫理観、価値観を目指すための「四つのテスト」などの文言を掲示され、ロータリーの根源を私達に再確認する機会を明示されました。


2016−17年度の国際ロータリー共通目標

1 クラブのサポートと強化(会員増強、維持率の向上、会長賞への参加向上など)
2 人道的奉仕の重点化と増加(ポリオの撲滅、財団関係・青少年支援向上など)

3 公共イメージと認知度の向上(ポリオ撲滅の関わりとロータリー財団100周年の広報など)
  以上の項目を掲げられました。


2016-17年度 第2530地区活動目標

1.地区の各クラブへのサポート強化

・会員増強…RIでは内面的最重点項目に会員増強を上げています。それぞれのクラブによって歴史、文化、そして現在の事情がそれぞれ違うと思います。変革の時代です。女性会員の検討、若い人たちにも魅力的なクラブライフを楽しめる工夫など、RI会長賞への挑戦を盛り上げて地区目標を達成したいと思っています。

[会員増強]

地区目標純増80人 クラブ目標(会員数50名以下は1名以上、51人以上は2名以上)

[会員維持率]

地区目標  前年度に比べて1%以上上げる。

クラブ目標 前年度に比べて1%以上上げる。または100%維持 

クラブ会員出席率   85%以上 

2.人道的奉仕の重点化と増加

    永久にポリオを撲滅する意義を理解し、寄付金活動に協力する会員を増やす。

RIでは対外的最優先活動項目はポリオ撲滅であります。地区においてもクラブの会員一人ひとりがポリオの恐ろしさ、ロータリーがポリオに関わり始めた1979年から長い間の関わりの歴史、理由、現況、をもう一度真剣に勉強して頂く事がまずスタートとなのではと思います。そして主体的に活動する事に始まり、「子供たちにポリオのない未来を目指す約束・そして天然痘に次いで、人類史上2番目の疾病撲滅「ポリオ撲滅への挑戦」なのです。それがRIテーマ「人類に奉仕するロータリー」の実践であり、自分たちだけが知り、活動するだけでなく広く世の中の方々から「流石ロータリー」と協賛共鳴頂ける様な一連の活動をクラブ間、分区間、地区間また一般の方々とも、アイデアを出し合い、論議し合い、あらゆる方法を協力し合って、行動して行く、そのプロセスが会員同士、会員と一般の方々、とのあらゆる事での相互互助関係の始まり、地球家族の始まりになるのではないでしょうか。ポリオ撲滅はそんな明日のロータリーへの架け橋的重要な「ポリオ」なのです。

    地区財団活動資金(DDF)の20%相当額をポリオプラスに寄贈する。

    年次基金5%アップの必達(会員1人当たり150ドルの全員参加)

    財団補助金と6つの重点分野を通して、ロータリーの人道的奉仕の質と影響を高める。

    青少年や若きリーダーの支援、およびロータリーの6つの重点分野と関連したプログラムや活動の持続性を高める。

3.公共イメージと認知度の向上

    ロータリーに対する人々の認識を高める。

    ロータリーの功績と、「世界でよい事」をしてきた財団の100周年の歴史のついて会員の認識を深めるとおもに、広報にも利用する。

    他団体とのパートナーシップの強化を図る。

4.全クラブが会長賞に挑戦出来るように総力でクラブを支援する。

    全クラブが会長賞に挑戦する事により、My Rotary 、ロータリークラブセントラルなどオンラインツールに関心を持ち、それを利用できるようにする

この項目は私が最も力を入れたい項目であります。クラブの「RI会長賞への挑戦」をすることは各クラブがそれぞれ多様な項目に関わる事で満遍なく、クラブ内の方々も挑戦の機会に恵まれ、具体的に目標を目指しての行動、会員同士相互互恵関係からの助け合い、知恵の出し合いの機会に恵まれるという総合的にクラブが活性化し、それが地区の活性化にもなるものと信じているからであります。

地区でも支援の勉強会としてガバナー補佐研修会、地区研修協議会会長部会でのクラブ会長様への「RI会長賞チャレンジについて」を実施しております。また今年度の地区組織の中の「地区運営(戦略&IT)委員会」でも重要な活動項目に掲げて対応できるよう体制を整えているところであります。

5.ロータリー財団100周年年度の意識を持って目標を総力で達成する。

    ロータリー財団に対する地域社会の人々の認識度を高める。

    ロータリー財団プログラムと関連する大きな達成を表彰する(寄付者など)

6.米山記念奨学会委員会活動の積極的な支援 

  年間普通寄付金一人5,000円、特別寄付金一人10,000円の達成


国際ロータリー第2530地区
2016-17年度 ガバナー事務所

〒963-7744
福島県田村郡三春町字八幡町41
TEL 0247-61-5807
FAX 0247-61-5808