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ロータリークラブは会員がそれぞれの職業を通じて社会に奉仕する国際的な団体です。

RI2530地区 ガバナー 志賀 利彦

ガバナー地区目標Governor policy

地区運営方針
2021-22年度 ガバナー
志賀 利彦
(いわき小名浜RC)
1.  RIテーマを理解し、もっと行動し、もっと成長しよう。
2.  会員を増やし、参加者基盤を拡げよう。
3.  クラブ例会を楽しく。会員ひとりひとりがクラブ内での役割を担おう。
4.  ロータリーの新しい重点分野「環境保全」を推進しよう。
5.  ロータリー奉仕デーを通じて、ロータリー活動を紹介し、
  公共イメージを向上させよう。
6.  ローターアクト、インターアクト、学友との連携を深めよう。
7.  全クラブがロータリー賞にチャレンジしよう。
8.  ロータリー財団への理解を深め、DDF(地区財団活動資金)を
  活用しよう。
9.  米山記念奨学会への理解を深め、協力しよう。
10. RLI(ロータリー・リーダーシップ研究会)の地区組織を強化し、
  参加者を増やそう。
11. オンライン会合を支援し、地区のIT化をより進めよう。
「地区活動目標・数値目標」
a.会員増強
  • 「みんなが一人を入会させよう」のスローガンのもと、会員増強に取り組む。
  • 2021年1月末現在2278人の会員数を2022年6月末までの17か月で2468人に増やす。増加率は8%、増加人数190名。
  • 女性会員の割合を、現在の7.5%から10%に増やし、2022年6月末までに女性会員の数を247人にする。そのために各クラブ1名以上を目標とし、女性会員のいないクラブは、理事会で女性会員の入会について検討する。
b.ロータリー奉仕デー
 
  • 「二つ以上のクラブで」という条件のため、まず分区単位での取り組みを推奨する
  • ガバナー補佐の指導のもとに、ロータリーの重点分野に関するイベントを企画し、地域の人々と一緒に「ロータリー奉仕デー」を開催する。
  • 委員会の特色を活かした「ロータリー奉仕デー」を企画し、地区全体での取組みに広げる。
c.ロータリー賞への挑戦
  • MyROTARYの「ロータリークラブセントラル」から目標を入力する。
  • 目標を入力することを通して、クラブが取り組むべき課題を浮き彫りにする。
  • 年間を通して進捗状況を管理し、全クラブがロータリー賞を目指す。
d.インターアクト、ローターアクト、学友との連携
  • インターアクト、ローターアクト、学友との連携を深め、例会やロータリー活動への参加、お互いの交流をはかる。
  • RYLAには各クラブ1名以上の若者を参加させる。
e.ロータリー財団への理解と、地区財団活動資金(DDF)活用
 
  • 年次基金に、ひとり150$、ポリオ根絶のためにひとり30$を目標とする。
  • 寄付ゼロクラブの無くする。年度末に送金しているクラブは送金時期を見直す。
  • ベネファクター(恒久基金に1000ドル以上寄付)、各クラブ1名以上を目標とする。
f.米山記念奨学会への協力
 
  • 普通寄付:ひとり5000円、特別寄付:ひとり10000円。
g.RLI(ロータリー・リーダーシップ研究会)の推進
 
  • 地区委員会に「運営チーム」と「DLチーム」を設置。
  • DL(ディスカッションリーダー)の研修を強化し、円滑な運営体制を確立する。
  • 会長エレクト、幹事予定者、入会間もない意欲ある新会員など参加者を増やす。
 h.地区のIT化推進
 
  • 「会合のオンライン化」に積極的に取り組み、地区のIT化をより一層進める。
  • 地区のデータ整備、各種セミナーの登録システムの効率化等にも取り組む。
i.地区事務所固定化の推進
 
  • 郡山に地区事務所を設置し、青少年奉仕ロータリー財団米山記念奨学会RLIの4委員会の事務を取り扱う。
 
  • 「いわき」「郡山」「喜多方」の3か所の事務所が連携し、スムーズな地区運営に努める。
j.地区会員全員の名簿作成
 
  • プライバシーに十分配慮しながら、全会員の名簿を地区のホームページ上などで見られるような仕組み作りに取り組む。


バナースペース

国際ロータリー第2530地区

〒971-8185
いわき市泉町5丁目10-6
TEL 0246-88-7940
FAX 0246-88-7939


2530地区 URL



地区予定表