
Governor
ガバナー

国際ロータリー第2530地区
2026-27年度 ガバナー
金田 昇
(白河西ロータリークラブ)
ガバナーメッセージ
2026-27年度RI会長ババロラ会長は「持続可能なインパクトを生み出そう(Create Lasting Impact)と呼びかけました。そして強調事項は「ポリオ根絶、平和の推進、会員増強とクラブ活性化、インパクトをもたらす奉仕活動」と強調しました。これらのメッセージを受け第2530地区では活動方針を次のように提唱します。
「連携と連帯で、持続可能なインパクトを生み出そう」
クラブ同士の連帯感を深め、地区とクラブの連携を強め、ロータリアン一人一人の友情を紡いでいくことで居心地が良く有益なロータリー活動を推進し地域の信頼と評価を高め、さらには一人一人の成長につなげていく活動を展開します。
① 地区の活動:「連携と連帯で」とし委員会同士の共通目標を共有して効果的な一体感のある活動を行います。そのためには委員会同士のコミュニケーション頻度をあげることが必要です。 また持続性のある次年度次々年度へとつながるような事業展開を目指します。
② クラブの活動:近接地域内での「近接地域内でのクラブ間での連帯を」とし様々な共通プロジェクトを企画して各クラブの課題解決にも協力できる仕組みづくりを目指します。またさまざまな奉仕活動は地域のニーズに合った事業を地域とともに行えるよう支援します。
③ 会員増強:単に数にこだわるのではなく帰属意識が醸成されるように入会者を迎い入れ、充実感を得られるロータリーライフを提供し「入会者の意識の変革をクラブの成長につなげられる」ようクラブと地区が協働で活動します。
結びに:一方で開かれた広がりある継続的で持続可能な活動を進めると同時に「ロータリーのブランド力の向上」も目指します。地域社会の方々から信頼と尊敬と憧れを持っていただけるようロータリーのブランド力をさらに高めていきます。地区ロータリアン各位のご支援とご指導、忌憚のないご助言を切にお願いいたします。 一年間ご支援よろしくお願いいたします。
ガバナープロフィール



| 氏 名 | 金田 昇(かねだ のぼる) |
| 生年月日 | 1952年9月20日 |
| 所属クラブ | 白河西ロータリークラブ |
| 職業分類 | 倉庫業 |
| 事業所名 | 株式会社 昇栄 |
| 役 職 | 代表取締役 |
| 最終学歴 | 東洋大学経済学部経済学科 卒業 |
| 現 職 | 白河商工会議所 および 会津若松商工会議所 議員 |
| ロータリー歴 | 1996年6月1日 白河西ロータリークラブ 入会 2000-01年度 白河西ロータリークラブ 幹事 2010-11年度 白河西ロータリークラブ 会長 2020-21年度 地区ロータリー財団委員会 委員 2021-22年度 県南分区ガバナー補佐 2023-24年度 地区会員増強委員会 委員 2024-25年度 第2530地区 ガバナーノミニー 2025-26年度 第2530地区 ガバナーエレクト メジャードナー レベル1 ポール・ハリス・ソサエティ ポリオ・プラス・ソサエティ 第5回 米山功労者(マルチプル) |
