About the 2530 District

2530地区とは

国際ロータリー第2530地区は、福島県内の67クラブ(うち衛生クラブ 2・RAC 7を含む)で構成されています。
福島県は都道府県では全国3位の面積を有し、非常に広大です。そのため各地域で気候や歴史背景も異なります。
そんな様々な土地の人たちの集まりが2530地区です。
それぞれの地域課題を少しでも解消するべく、ロータリーの会員は日々活動をしています。

2,265 名

(2026年5月31日 現在)

67 クラブ

衛生クラブ 2クラブ
ローターアクトクラブ 7クラブ
を含む

1936年
(昭和11年)
東北初のロータリークラブ(郡山RC)が発足
※第70地区(朝鮮・台湾・日本)で31番目のクラブ
1939年
(昭和14年)
第70地区が分割
第70地区(東部地区)・第71地区(西部地区)・第72地区(朝鮮地区)となる
1940年
(昭和15年)
戦争により一時国際ロータリーを離脱
1950年
(昭和25年)
国際ロータリー復帰
第60地区(東日本)所属となった
1952年
(昭和27年)
福島RCが発足(スポンサー:東京RC・仙台RC)
会津若松RCが発足(スポンサー:東京RC・郡山RC)
1953年
(昭和28年)
平RCが発足(スポンサー:東京RC・郡山RC)
1957年
(昭和32年)
第60地区が分割し、北海道と東北は第350地区となる
1960年
(昭和35年)
会員拡大がすすみ、第350地区が分割
東北は第352地区となる
1963年
(昭和38年)
村上正徳(福島RC)がガバナー就任
福島県から送り出した初めてのガバナーとなる
1965年
(昭和40年)
東北が2つの地区に分割され、秋田・山形・福島で第353地区となる
1973年
(昭和48年)
秋田と分離し、第353地区は山形・福島となる
1977年
(昭和52年)
全国の会員拡大を受け、山形・福島は第353地区から第253地区となる
1991年
(平成3年)
第253地区(山形・福島)は、第2800地区(山形)・第2530地区(福島)に分割された